日経平均は2003年4月末につけたバブル崩壊後の安値を割り込む可能性もあるが、先週末時点での25日移動平均線からのマイナスかい離は24.8%。特に200日移動平均線からのマイナスかい離に関しては、バブル崩壊以降で最大のマイナスかい離を記録した90年10月の36.3%を超え40.9%にまで拡大している。突っ込み警戒感もあり、売り一巡後の買い戻しの動きが強まる水準でもあろう。 日柄面では、06年6月安値から07年8月安値までの294日間の対等日柄294日間が明日28日となるため、短期的には底打ちの足の出方が注目される局面と思われる。
24日のNY株式市場ではダウ平均、NASDAQともに大幅下落。ダウ平均は3.5%下落、NASDAQは3.2%下げ4日続落となった。欧州市場を中心に大きく下落する流れを受けて、寄り付きから売りが優勢の展開。ダウ平均は一時503ドル安まで下げた。値ごろ感の買い戻しから下落幅を大幅に縮小する場面があったものの、終値ベースで年初来安値を更新して取引を終了した。 S&P500も3.4%下落。業種では資本財や一般消費財、金融などの下げが目立った。フィラデルフィア半導体(SOX)指数は2.0%下落。CME225先物は先週末の大証日中終値と比べ70円安い7550円で取引を終えた。
今週の東京市場は週前半は下値模索の展開が予想されるが、日経平均で2003年4月28日につけたバブル崩壊後の安値7603円を死守できるかどうかが注目される。 下値メドは03年4月安値7603円や心理的節目の7000円、6月高値から7月16日安値までの最初の下げの三倍を7月16日安値から下げた6881円などがある。一方、短期的な上値メドは8600円前後や15日高値9600円前後などが考えられる。
また、今週は中間決算発表の社数ベースの第一次ピークを迎える。株価下落で業績悪化はある程度織り込まれている可能性もあるが、ソニーの修正内容を見るように、為替の動向次第では売りが加速する可能性も考えられよう。コンセンサスを大幅に下回る下方修正が続いても、マーケットが全体の業績悪化をどの段階で織り込むかどうかが焦点といえる。 さらに、日米ともに金融政策を巡る動きが注目される。国内では、日銀金融政策決定会合が開催し、経済・物価情勢の展望リポートが公表される。米国では28日から29日開催のFOMCに注目。10月上旬の0.5%緊急利下げに続き、今回も利下げを実施するとの見方が多い。0.5%の大幅利下げに踏み切るかどうかが注目される。
情報提供:トレーダーズ・ウェブ
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ユーロもモミモミっぽいし…暇。
株は1銘柄すっげ下に指値してあるけどどんだべ?
難しいかどうかも、わからなくなってますけど?
後場も9月決算処理で、まったく見れないしー。
FXのおかげでチョー寝不足だ。
今日は絶対寝るw
FXTS、設定変えたハズだったのに、
レート表示に何気に触れたら発注GOGO!
また右クリックもしてまった。。。
只今、踏まれてますw
ルール決めんと、フェックスってキリがないよねー。
って、一度、夜通し眺めてみたい気分w
言葉が見つからないっす。
銀子、どっこも売り一色だったっぽいね。
麻生君効果はいったい…